2月24日

G さん宅訪問三回目。
2月25日
Gさん宅訪問三回目。
一回目がこちら。
二回目がこちら、となるが、さて、上の写真を見て変化がわかるだろうか?
パッと見てわかったら大したものである。
そう、スピーカーが変っている。
今回登場はこちら。

同じAvalonでも前回まではAscendant。
今回の物はPrecision Monitor 3。
と言ってもオーディオに関心の低い人であったら入れ替わったことに
案外気づかないかもしれない。
両者は似ているのである。
ただ、ちゃんと見るとMonitor3の方が大きいというか筋肉質な感じがするスタイルだ。
W280 x H1170 x D430mmで52kg。
それでもスペースは取らない方だし超重量級というわけではない。
物量も掛かっているのだが知恵で勝負するエリートスピーカーと言う感じで
特筆すべきは”0Hz〜250kHzの周波数帯域において完全な定形負荷”と言ったような部分にあると思う。
アンプの負担を軽減してドライブし易くしているわけだ。
2.5cm カーボン・グラス逆ドームトゥイーター x 1
9cm セラミック逆ドーム ミッドレンジドライバー x 1
23cm ノーメックス・ケブラー複合コーンコーン ウーファー x 2。
Ascendantと比べて低域は一段二段の充実っぷりということで
Gさんのご苦労が始まるのであった。
2月26日
ご苦労とは何か?
シンプルに言ってしまうと定在波との戦いだ。
Precision Monitor 3の低域再生能力、あるいは再現能力は
Ascendantのそれを一段二段上回る物があった。
上回るのは結構だがコントロールは大変。
名器は一日にして使いこなせず?
実はその過程を、少しだけ前にメールではお聞かせ頂いていた。
自室内のこともあるがあまりの低音エネルギーに
階下への影響も心配になる訳でスピーカーベースなどの
お手当も急遽なされたとか…
しかしそこはベテラン?
思ったより早く一応の完成形に持ち込まれたということで
今回の訪問と相成った。
前回はpippinさんとご一緒したが今回はGTOさんと。
もっと多くの人を…と思ったが現状では上記定在波との関係もあり
リスニングポイントが限られることもあってワンペアでの訪問という形になった。
なお、駆動する装置の方はフォノイコ(ケンブリッジオーディオのDuo。
ヘッドホンとボリュームが内蔵されているので、カートリッジの検聴に最適なこともあって採用)
ひとつ以外は前回と同じということで
そちらを参照して頂きたい。
オープニングはこちら…

2月27日
最初に「Touch Me Seiko」が来てボンボヤージュが掛けられるところが
流石なのである。
なにがどう流石なのかは後で述べる。

「More than Feeling〜♪」

拙宅にお越しいただいた時に浜田省吾特集?をやった時掛けた盤だが
ちゃんとその後ご購入頂いているところが素晴らしい。
「だけど9月の雨の夜君は 丘の上に住む誰かの
氷のような腕に 抱かれて未来を手に入れた
愛と引き換えに〜♪」

これには驚いた、の小山卓司さんの「Blind Love)」
シングルがあったとは存じ上げず失礼。
しかし、よっしーが過去の日記でちょっと触れただけであろう物を
キッチリ拾い上げて下さっているのには感激を通り越して感動さえしてしまう。
いや、申し訳ないようだ。
「素敵な夜に限ってすぐに終わる。
俺たちまだ何も手にしちゃいない♪」
…この調子でやっていると何日あっても終わらなくなるので
(それでも良いという説もあるが)以下多少端折りはするがご容赦を。


続きはこちらです
一つ前の日記に戻る
日記のMENUへ
表紙へ