5月24日
ちょっと疲れた。
遊び疲れだろ?って?
否定はしないがちょっと違う。
いうなればジャンク疲れか。
リペアとか修理とか。
なんでもそうだがスイスイ上手く行くばかりだとありがたいのだが
そうも行かないことが多々ある。
そんな時はその物やその事から一旦離れるに限る。
いや、疲れた。
しかし…と思うのだが、どうしてこんなにゴミが好きなんだろう?
ゴミ。別名ジャンクである。
見かけると放って置けない物がある。
馬鹿みたいなものである。
この性質、ほぼ物心ついた頃からだから年季が入っている。
はあ…
ちょっと休憩。
とにかく休息が必要だ。
5月25日
恋人なりご亭主なりに一番持って欲しくない趣味。
それは物弄りではないかと思う。
要するに修理が好きだなんて人とは一緒にならない方が良い。
理由は色々あるが一つには散らかる。
やってみると分かるが道具で辺り一面が埋まる。
それは都度片付ければよいと言われたらそれまでだが
その道具たちだって馬鹿にならない量になる。
その管理、保管だけだって大変な事なのだ。
自信を持って断言できる。
なぜって自分が正にそんな人間だからだ。
いや、ま、自分でも呆れている。
一体こんなことを何歳まで繰り返すのか…
5月26日

さて、DYTと言えば東急ハンズさんだ。
ハンズと言えば渋谷である。
(いや、まあそう決まったもんじゃないのだが)
その渋谷店が遂に閉店決定と訊いた。
学生の頃はさんざん通った。
…と言ってもお金を落とす訳ではない。
ただ、良く階段を上下していた記憶。
木材コーナーにはよく行って、カットのための方眼紙みたいなのも
よく頂戴した。
結局それに何かを書いてお願いなどしたこともなくて
ハンズさんごめんなさい。
実際に僕が長岡スピーカーのカット図を持ってお仕事をお願い出来たのは
それから10年以上後で、渋谷店ではなくて横浜店の方だった。
渋谷店に関する想い出と言えば30年以上前だが某四輪車を弄っていて
突然一か所1/2インチが出て来てしまった事があった時のことがある。
若いって素晴らしくて、もう冬の日も西へ傾きかける中、
そんな訳で四輪は使えないのでナナハンを駆ってハンズ渋谷店さんまで
急遽往復したのだった。
他の事を色々考えるよりもハンズ渋谷店に行ってしまう方が
確実だという思いがあった。
その例と限らず、他に無い信頼がハンズさんにはあった。
実は渋谷店さんのニュースに触れたその日に横浜のハンズさんに寄った。
偶然だがまたソケットの駒が必要になったのだ。
7ミリ。または6ミリも押さえで。
残念ながら売り場にソケット単品なんてのはなくて
何らかの形でのセット売りになってしまったのだが
ハンズの人曰く、”最近はもう車を自分で弄る人とかも減ってしまって…”
ということで、そうした一つ一つがハンズさんの経営にも当然影響したのだな、と
思った。
結果的にT字のバー+ソケットのセット物を買って帰り、
それは期待通りの良い仕事をしてくれたのだが
こうしてまた道具は増えるのだな(笑)
ま、趣味は道具が命。
何をどうしたという話しはこの後多分すると思うが
とにかくハンズさんありがとう。
渋谷店さん、お世話になりました。