4月19日




4月21日

GTO
邸、何度目か?

日記を振り返れば正確な回数もわかるのだろうが
敢えてしない。



装置の変更は、あるいは今回が一番
なかったかもしれない。

というかメインの装置には変化がない。

それだけ
完成の域に近づいたという事だろうか。

いや、確かにもうこれ以上どうしろというのか?の域。

一方の頂点に立った感がある。

鮮明で鮮烈、なんて書くと
誤解をする人も出て来るかもしれないが
それは違う。

音楽が
音楽としてきちんと聴ける。そうした装置だ。

それでいて鮮度やスピード感と言った
要素
オーディオマニアの
それ、である。

信用ならない、という人は個人的にコンタクトを取って
襲撃するしかない。










GTO邸にカートリッジが導入されるきっかけを作った一枚↑



定番



名盤



GTOさん的リファレンスの一枚↑



音の良いホテルカリフォルニアを求めて?↑



やはりファーストの拘ることになる↑











売れたよね〜↑







再発なのに音はよい↑



こちらはやはりオリジナル盤に拘る↑



4月22日



自作スピーカーだけの人、ということは
い。



こちらには断線していない。プリントコイル保持状態の
L1000が鎮座。







GTO邸ではしばしばお掛け頂く↑



こちらも↑



この辺から
再びメインのバックロードでお聞かせ頂く↑





定番↑



名盤↑



ジャケット的に好き♪↑











メンバーに沖縄の方が居ないとか?↑



この1stのピクチャーレコードは頻繁に見かけるが、
2ndの
ピクチャーがあった筈と思いつつ見た試しが無い↑



ドックン、ドックン…↑





煙草が絡んだジャケットの、あるいは
ナンバーワンかも?↑





なんとも
思わせぶりなジャケット↑



これのアナログがあるとは最近まで知らなかった↑









そうか…CDシングルの
短冊ジャケット×2=17インチシングルのジャケットサイズなんだと
今になって知った瞬間↑







これは買わんと
あかんかも↑















とどめはやはりこちら↑

この日の
Canary指数は26くらいだったか?

この数値が20を下回るとGTOさんがご機嫌斜めになるというのは
真っ赤な嘘である。


さてさて…


4月23日



さて、
GTOサウンド。

もう一度書くが、
もはや
一極の頂点に達した感がある。

一言で言えば
疾走感だろうか。

雲を突き抜けて上昇する
ジェット機の如く。

あるいはワインディングを攻める
スポーツカーの様に。

間違ってもその辺をチンタラ走る感じではない。

疾走すると言えば音楽の
提供速度も半端じゃない。

この日はちゃんと数えていないが
60曲に近く掛けられていると思う。

これも、これも、そしてこれも聴いてほしい。掛けたいという
想いが
ほとばしっている。

その熱量は、熟年のそれではなくて
青年期のそれだ。

そう。やっぱり疾走するサウンド。表現としてはそれが一番
しっくり来る。


実はこの日は、
pippinさん。そしてmilonさんがはるばる駆けつけて来てくださっていた。

milonさん宅の音も一種のハイスピードサウンド。
最近はコンデンサースピーカーの登場で、更に完成形に近づいた
スーパーサウンドだ。

だが、ではGTOさんとmilonさんで似た音がするかというと
そうはならないのが面白い。

どちらも趣味のオーディオを、行き着くところまで
極められた感があるのだが
なる階層に棲んでいる。
そんな気がする。

いや、人それぞれ。だから面白いのだ。

お二人とも
コイル(ネットワークに入るやつ)いという共通点が
あったのには思わずニヤッとしてしまったが。

そんなこんなで日は暮れる。

この次はいつどこで、誰と誰が一緒になるのかわからないが
元気でいなくてはならない。

また
いましょう。

皆さんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


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