4月24日
オフ番外編。あるいはオフのしっぽみたいなものを少々。
そう、GTOさんとよっしーにある、一つの共通点。
いや、まあ共通なんていうのはおこがましいのだが
ここは許して頂くとして。
それは自作派でもあるということだ。
生涯に作った数というのが両者で100倍くらい違うだろうが
この際そこは目を瞑ってもらおう。
シリーズ、これから作ったみたいスピーカー、みたいな話しをすると
これは盛り上がる。
GTOさんがR-8を挙げればよっしーはR-12をと言う。
どちらも音場型だ。


まあ後ろにも、あるいは横にも音を飛ばすといことで
人工的に音の拡がりを付加するのが音場型と、乱暴にまとめておこう。
難点の最大の物はユニットがたくさん要るから金が掛かるということだろう。
もうひとついうと長岡先生の元設計に使われたユニット達が
とっくに廃番になっているから、今作るとなると少々工夫が必要なところか。
よっしーがR-12を作るかどうかは例によって怪しいところがあるが
GTOさんならR-8を作るだろう。
ま、R-12は巨大とは言わないが小さくないからその点も不利だ。
ではR-14。実はこれ、GTOさんは昔作って体験済みだというから凄い。

そしてよっしーには別の夢もある。
それはマトリックススピーカーの深堀だ。
8Ωと16Ωユニットの混成がポイントなのだが
そうそうユニットが揃うもんじゃない。
あとは、馬鹿みたいな話しだが上にブラウン管テレビが載る
テレビ置台兼用マトリックススピーカーの制作というのがある。
ああ、こんな話しをしていると際限なく楽しい。
そう。そうしてオーマニ同志の楽しき夜は更ける。
まだ沢山、やってみたいことがある。
長生きしないとならないのだ。
4月25日
そして拙宅の音である。
これまた説明が難しいのだが(いや、難しくないか)
気づけば随分可憐な音がしている。
あ、G7の話しである。
囁く、つぶやく、そして儚さ。
…と書くと、さすが良い音しているんですね、なんて思われるかもしれないが
そんな話しではない。
いや、確かにそれらの要素については魅了されているのだが、果たしてそれで良いのか?という疑問が付きまとう。
え〜と…、ワタシ、こうした音を狙ったんですかね?という感じ。
…というか近年その辺の探求なんてした事が無い。
適当にもほどがあるというか、G7なんか一年前くらいに、一時期だけ居たEC-10エンクロージャー(38センチ対応)を
撤去した後に投げやりに?設置しただけである。
その際、それまで高さ30センチ弱の台に載っていたのを床に下ろして、さすがに直置きではいかがなものか?と
その辺にあったTAOCのボードの上に置いて終わり。
いつの間にか小音量派になってしまったから、それで特に低音のかぶりなども感じないが
果たして本当にそれで良いのか?怪しいものだ。
つまり、つまりなんなのか?というと、もう少し真面目にやった方が良いというお話し。
特に人様のお宅にお邪魔して帰って来ると反省するのだが、その場限りの偽りの反省で終わるのが常である。







