7月5日


7月6日



シングル盤という選択が渋い↑





A面も良いのだが
B面がまた秀逸ということで知られる盤かな↑







この
ジャケットの意味するところについては解説を盗み読んで理解した↑



綾戸さんのこのあたりの作品は初期の
SACD盤などでも有名↑



名盤、だ↑






7月7日

七夕
だ。北斗星司の誕生日である。

…さておいて写真を見ていただいてどちらへお邪魔してきたかは
もはや明々白々なので多くは語らない。



GTOさん宅訪問。
ソフトもおびただしいがスピーカーもおびただしい?

新作を二つ拝聴したのだが、まずこちら(手前)は
BOENICKE(ボーニック)のW5というスピーカーを模して造られたというもの。

本家?は背面(!)にツイーターを。そして側面にウーファーを積んでいるのだが
GTOバージョンはあくまでもフルレンジ一発。

そのユニットは
FOUNTEKのFE85。

エンクロージャーの形式はお家芸の
ダブルバスレフ

そんなに大きくはないエンクロージャーの中で第一キャビと
第二キャビを理想値に近く設定するのは簡単ではない。

一工夫があるのだがここでは内緒。

そしてダクトはリアにある…のだが今回のポイントは
スラントタイプのエンクロージャーであるということ。

これも効率よく作る
知恵があるのだが、
その辺も自作経験値が物をいうのだ。

さらによく見ると各部に
軽くRが付けられている。

やってみるとわかるのだが、この辺はなかなか面倒な仕事になる。

手作業で、サッと決めないとならない。
深く考え込むと深みに嵌るし、あまりにも考えないと
そもそもが立ち行かない。

実にうまく行っていて驚いてしまう。

だが…


7月7日

音だがいつもながら
見事なものだ。

完成度、
いと高し。

充分にワイドレンジ。
元祖ボーニックと並べて鳴らしたらどうなんだろう?と
想像してしまう。

もちろん
本家には本家の優位性があるのだろうが
GTOボーニックは充分
ハイクオリティ

これがフルレンジ一発で出てくるとは恐ろしくもある。
CP比に関しては圧勝。
別にボーニックと比べなくたって、
大仰なシステムを
一蹴する小型スピーカーの魅力に触れれば
ふと自分はこれまで何をしてきたのだろう?と
懐疑的になる人が続出することだろう。



もしかしたら…と思ったが、そんなことはなくて(笑)
やっぱりこれは
猛烈。いや、壮絶録音かいな↑





この辺は
知る人ぞ知る、の世界か↑



定番。あるいは
基本的存在?↑





ケイコリーさんも
録音の良さで知られる人だ↑



冒頭の
超低音に、まずは耳を澄まそう!↑





こんなスゴイ(面白い)CDが出ていたのだ↑
夢で逢えたら。素敵な曲だ。



さて、ボーニック風、の
にも新作スピーカーが控えていらっしゃいまして…


7月8日

ひとつ言い忘れたが、このボーニック風、と限らないが
GTOさんがスピーカー制作をされる際には
クラシック
チェックソースとしてちゃんと使われている。

多方面から見ないと、良い作品は作れないとのスタンスからだ。

当たり前なのかもしれないが、その辺は実に
冷静というか
シビアにみられている。
そうでなければこれだけのスピーカーをモノには出来ない?

ま、クラシックだろうが何だろうが、とにかく
音楽を徹底的に聴いている。
それがGTOサウンドを担保している。

当たり前と言う
なかれ、実は音楽はロクに聴いていないという
オーディオマニアも少なからず存在する。
あるいはよっしーもその一人なのかもしれない。

さておいて、ボーニック風の
に控えしスピーカーは?

そう、これは例の?
ピアレス5センチユニットを使った
スピーカーなのだ。



ユニット。正しくは
TA6FD00-04というべきなのだろうが
長すぎるし意味不明なので、ここでは
単にピアレス5センチとしておく。

同じユニットをよっしーも買い求めて、適当なエンクロージャーに入れて使っているのだが
それはGTO
師匠の勧めがあって手にしたもので、
要するに単なる猿真似小僧をやっているわけだ。

で、師匠の作ったのを聴いたら
腰が抜けて椅子から転げ落ちた…

…というのはさすがに嘘で、僕んちのだってそこそこは鳴っているんだぞ、
と言いたいのだが、真面目に聴くと
やっぱり違う。

それは
設計(お家芸のダブルバスレフ)の違いでもあり、
作りの違い(板厚やら工作精度やら)でもある。

いかにもパッと作っているように見えても、
それは
永い経験の裏打ちがあればこそのお話。

ローエンドの伸びも十分、とか書くと嘘つけと言われそうだが
本当だから疑う人は
自分で作ろう。

また、このユニットは本当に不思議な魅力を持っている。

どうですか?アナタも是非GTOワールドに片足を突っ込んでは…?


7月9日



マイピュアレディの
CFを観て、小林麻美さんがこれを
歌っているんだ、と
思い違いをした人がたくさんいたとか↑
(僕もその一人だったりする)





これも
レアな盤↑(CDなら珍しくないが)







ラジオ少年だった小学六年生の時、
神田川」の首位独走を止めた曲ということで記憶に残る。

後年テレビで小坂さんを見た時のことも忘れない((-_-;))↑











よっしーの
リクエストで掛けてもらった↑
名曲であろう。



アナログ盤の上にCDジャケットを
載せて撮影しているのだが、
これはCDの方がアナログ盤のジャケットを
パクっているのがお分かりいただけようか?



小学生の
思い出シリーズの一枚。

だが、
実に格好良いし音も演奏も良い。

当時小学生がでっかい声でこの曲を歌って歩いていた。
大らかな時代であった。



香坂みゆきさんの才能に触れる↑

夏の終わり」のカバーを。よっしーのリクエストで掛けていただいた。



この日はこうした、いわゆる
短冊ジャケットのCDシングルも聴いた。
この頃はCDシングルが良く売れていた。
いや、良き時代だったとしか言いようがない。





締めの伊豆甘夏納豆。

日本に生まれ育ったことを自慢したくなるような世界だ。


そんなわけでまたお邪魔してしまったのだが
GTOさんの世界は
不変

これだけ音楽とオーディオに
同等に愛が深い人も少ない。

たまたまだろうが今回は
小学生の頃のヒット曲なども多かったし、
また気が付いたら
1981年ごろだったかな?これ。
みたいな物が多かった。
そのころはまさに青春真っ盛り。

心をタイムスリップさせる力で音楽に勝るものはない。
その意味でも大いに盛り上がったのだった。

毎度お邪魔してすみません。

でも、また盛り上がりましょう♪



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