6月5日

メールのご返信とか各会名簿の更新とか
ちょっと
溜まってしまっているのですが
日記の間隔が開きすぎみたいなので
先にこちらを更新。
ごめんなさい

ところでCDとアナログ
同一タイトルで両方持っているのなんて数少ない。

特にデジタルアナログの聞き比べをする気もないのだが
途中でCDを止めてアナログに針を落としてみた。

すると…。

そっぽを向いて聴いていたのだが
ハッ”とさせられて装置の方を振り返ってしまった。

CDはCDで結構だったのだが
アナログの方は今回随分美しさを感じさせる音
しているではないか。

は何だったっけ?と見てみると
DENONのDL−103初代だ。

あれれれれ
というのも不謹慎だが、103ってこんな音だったっけ
と思ってしまった。

なんとも美しい
思わずスーパーウーファーの事は忘れて
適当にあれこれレコードを出して掛けてみたのだが
あまりにも美しく切れ込む音なので驚いてしまう。

この103は昨年末に拾ってきた物の一つ。

長年掛かって熟成されたのか
それともシェルやアームとの相性がよっぽど良かったのか

今のところ原因不明である。

もっとも思い当たる原因が全く無い訳と言うこともないのだが
それについては検証途中なので割愛。


6月15日

DL−103+アナログ+スーパーウーファー
遊ぶモードに入っている。

かといってあからさまに超低域がたっぷりのディスクばかり
選んでいないところがミソ。

例えば↑のディスクなんか木琴ハープ
ギターソロピアノソロと、いかにも超低域は関係無さそう。

いや、実際関係無いディスクも含まれているが
それでもスーパーウーファー
(パライコ→HMA−9500U+ネッシー)
があるか無いかでは音が違うから面白い。

やはりある方が音が厚く豊かで艶も出る?

面白くて良いのだが
これじゃあスーパーウーファーを外せない?

ずっとこのままで居られるのだろうか…。


6月16日

N先生殿堂入りされてしまった…。

また遊びに行きたいな。


6月18日

先日来気になっていた事の一つが
音場の乱れというかなんというか…

この辺りはよっしーの詳しい所ではないのだが
怪しいのは突如持ち込まれたネッシーの存在だ?

そこでネッシーの位置調整。

いや、それも良いのだがやりかけて重要な事に気がついた

この時期が来るとよっしーの妻は“えいや!”とばかり
この部屋のカーペーット(ホットカーペット)をかたづけてしまう。

それでただでさえライブ基調の部屋が余計ライブになる。

これは歓迎出来ない事なのだが言ってどうなるものでもない。

ひんやりした板張りの床が喜ばれる季節なのだ。

生活の方がオーディオより大事?

いや、本当は勘弁して欲しい。
それに、ささやかなカーペットでも床のダンプには
一役買っているのだよ。

ルームアコースティック。そろそろ本気で取り組んでみたいお題だ。


6月19日

邪魔…とは言えなくなってきた
スーパーウーファー役のネッシー

写真に見えるユニットに耳を近づけても鳴っているのかどうか
わからない

でも、しっかり効いているのだ。

さすが気柱共振

レベル合わせはお好みに合わせて。

とにかくこれ無しでは聴く気がしなくなってきた。

わずか何十ヘルツだけを再生するだけに
こんな大がかりな物を持ち込むのもセンスに欠けるかと思ったが
そのわずか何十ヘルツがあるか無いかで
音楽再生の世界というのは随分違ってしまうから面白い。

後はいかに美しく配置するかだが
これが一番の難題だ。

もうひとつ、最近驚きなのが
DL−103(無印)のパフォーマンス。

あまりにも美しい音に唖然としている。

切れ込み抜群。ある時はサラサラと、そしてある時は毅然と迫る。

低域に至っては海水に巨大な鉄板がどっぷんと落とされて
それがグワングワンともんどり打ちながら沈んでいく様な
表現までやって見せてくれる。

30年前のカートリッジ。それも拾い物
ここまでの力を発揮してくれるなんてどういう事なのだろう?

よっぽど今の装置と相性が良いのか。

いきなりこのページを読む人の為に補足しておくと
プレーヤーはGT−2000X+YGT−1+YOP−1
+Y31PB−1+WE407GT(全てお借りしている物)。

シェルはテクニカの型番不明の物。
ゴールドなのだが腐食が進んであちこち酷い状態だ。
リード線は不明。

針圧は2.2gくらいで使用中。

フォノイコはHX−10000でプリがSA3。

メインアンプはHMA−9500×2で一方はロジャースLS5/9に。
一方はヤマハのデジタルパラメトリックイコライザーでハイカットして
ネッシーU改へ。

とにかく当分このDL−103を外す気がしない
手持ちのレコードを片っ端から聴き直してみるつもりだ。


6月23日

本人が自覚していないだけで、
やっぱり拙宅には古い物が多い

だからどーしてもトラブルに見舞われやすい。

CDチェンジャー SONY CDP-C900は時々
ディスクをローディングし損なう

これはCDを転がして?いるローラー
クリーニングすると一応納まる。
でも本当はこの辺りの部品を一新したいくらいだ。
(パーツあるのか?)

もうひとつ、YAMAHACDX-900D
これが突然ディスクを読まなくなった。

元々ゴミ置き場から捕獲してきたものだから仕方ないが
なんか可愛そう。

ピックアップ脇の半固定ボリュームを弄って調整中。

いただき物のCD−Rを読める様にするとCDの音が
歪み始めたりする。

ピント合わせが難しい。

本来測定器とかが必要なのだろうから仕方ない。

なおCDX-900Dのピックアップはもうメーカーにも無いそうだ。


6月24日


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