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あやつの夏休みの工作の指導&手伝いを よっしーがしているというのが正しい。 それだけだとつまらないので 親父もこの際にとMU41のプレーヤーのキャビネットの 再加工を始めたのでした。
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拡張したのでした。 (ノミで削った)
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標準位置に納まった407/23の図。 いくつかカートリッジを換えてみたりもする。 感想は? う〜ん…やっぱりどのアームにもそのアームの音があると あらためて感じた。 ただし、今はまだとても確信を持った事は言えない。
日差しは夏なのだけど、吹く風に秋を感じる今日この頃。 よっしーもちょっとだけ元気回復モード。
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楽しんでいる。 …というか装置全体のストレッチもかねているのが本当のとこ。 何しろこの炎暑をエアコン無しで乗り切ったんだから 偉いというかビンボーは嫌だ。(汗) そろそろオーディオ再開か?。 で、あらためてWE-407/23は守備範囲が広い。 単純にシェル込みカートリッジ適合重量だけみても 標準装備のウエイトで23c〜33.5cをカバーしている。 別売りだったウエイトのW-7Mを使えば15c〜25cに。 W-7Lを使えば6c〜10cに対応ということで トータルでは6〜33.5cを相手に出来る設計だ。 これはまあ単にマスだけの問題ではなく ローコンでもハイコンでもいらっしゃいという自信の現れであろう。 取り敢えずよっしーはオプションのウエイトは持っていない。 これまでに組み合わせてみたのはZYX+ULS-3X(20cくらい)、 コンダクトYC-05E+LT-13初代(これも20cくらい)、 そしてMC-L1000+PH-L1000(26.5c)及び MC-L10+V24Ctype1シェル(34c弱)。
L10+V24Ctype1は思いっ切りヘビー級で実験も兼ねたが 無事にクリアーしている。 取り敢えずゼロバランス状態でアームが流れるという事もないし リフターも僕にとっては充分な作動状態だ。 音についてはまだ気になるところがあるけれど 何しろ装置全体が冬眠ならぬ夏眠状態を続けていたのだから まだまだリハビリ途中みたいなものだと思っている。
Shuksさん宅に一同集結。 お忍び?OFF。
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お部屋にお邪魔するのはお久しぶり。 相変わらず素敵な空間で、まさに男の隠れ家。 こまめに配置換えなどされているので 更に洗練された空間となっていた。 それだけで充分羨ましい気持ちになる。
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鎮座しているのだから度肝を抜かれる。 借り物、ということで今のところはShuksさんの物ではないらしいが 借りられるだけでも大したものだ。 よっしー到着前に、これら2ペアを上にしたり下にしたりの 入れ替え他随分堪能されたご様子。 その現場には間に合わなかったのが残念だが 超弩級の4台は発熱も超弩級で エアコン2基フル稼働のShuksさん宅だから良いが 普通の部屋ならサウナになって蜃気楼が発生しそうな?状態だ。 非現実的と言う無かれ。 こういう夢企画は夢企画で楽しめる時に楽しむに限る。 それもこのように他人様のお宅で楽しみに限る?。(ずるい考え。汗) …っていうか、ウチで試したら音が出る前にブレーカーが落ちる。(笑)
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Shuksさん所有の物もあれば、やはりお借りしてるという物も 含まれているらしい。 だから、ある意味この日の音をもってしてShuksさんの音と 言ってしまうのは、もしかすると間違っているのかもしれない。 でも、あんまり厳密に考えているとお話しがややっこしくなる。 これも一つのShuksさんの音として捉えさせて頂いて由とさせて下さいネ。 出てくる音はと言えば、それはそれは素晴らしいものだった。 僕がJBLやレビンソンをわかったような事を言うのは 止めておいた方が良いと思うのでこんな言い方になるが “そこにあるスピーカーの良いところを ここにあるアンプ達が余さず引き出してくれている”。 そんな感じの素晴らしさだった。 いったいこれ以上何を望めば良いのだろう?と かえって妙な心配をしてしまったくらいだ。
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プリの実験には立ち会わせて頂けた。 レビンソンのML−1プリ。 これが今のところ?のShuksさんのリファレンスプリなのだが こちらに特製のモジュールを仕込むと音はかなり変わる。 (写真で箱が無く、中身が見ているのが特製モジュールです) オリジナルのモジュールの音も良いものだし それこそが本来のML−1の音と言えばそうなのだろう。 だが、この特製モジュールに入れ替えると 名器ML−1がML−1’04年バージョンに大変身という感じで 更に現代的になるから凄い。 世の中には凄い物を開発する人がいるなぁ〜と驚くと同時に 20年以上の時間を経てもその様な物を宛ってみようと思わせる ML−1はやはり幸せな名器の一つなのだと思わざるを得ない。 それにしてもモジュール差し替えで二つの音を楽しめるとは 何とも贅沢な話ではある。 (すみません、一度では終わらないので、“続く”にさせて頂きます)
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