12月31日

気がつけば大晦日
今年はオーディオの方があまり暴走しなかった。
それだけ柄にもなく忙しかったということだろうか。

さて、昨日に引き続き教室の改装
夕方にはさすがに疲れてしまい白旗を振ってしまったが
一応形にはなった。
(ことにしておく。笑)

何しろフルーツバスケットの如く
全ての物が動くのだから体力も必要。

心の支えはコンコルド105の奏でる音楽だけ?

振り返ってみると今年はコンコルドに始まり
コンコルドに終わった感もあるが
まあ本当にこのスピーカー大空間向きである。
今日も朗々と音を鳴り響かせていた。

それは良いがこの場所に教室を移して
1年半
色々なオーディオ機器を持ち込んだが結局
ほとんど全て撤収の憂き目にあっている。

どんなに広い場所でも要らない物は要らない物なのだと
気がついた。

防音室外のスペースにはコンコルド
プリメインアンプ(今はJA−S71で安泰)
CDプレーヤー(今はCDX−900D)が
あれば済む。
一応アナログプレーヤーYP−700Cがラックに鎮座しているが
これは暫定措置だ。
基本的にはSL−7があれば良いのだからそれで由とするのが正解。
ただ、カートリッジの差し替えが難しいのが泣き所かもしれない。
(いや、そんな事を考える方が間違っているのだ)


防音室の中はもっと深刻。
何しろ4.3畳しかない。

本当の事を言うと室内には大袈裟なオーディオ装置は
要らないのだと思う。
ただ、レッスンでもミュージックデーターの再生はするので
一種の拡声装置としてのオーディオは必要
(ピアノの音量に負けないだけのパワーが要求される)
それで悩みが深くなる。

取り敢えずアンプはちょっと前に紹介した
アイワのミニサイズの物。CDやMDはポータブル
正解だろうか。
いかにコンパクトに邪魔にならない様に
セッティングするか。それが課題だが
これについても今後ご報告予定。

そんなわけでA−10VCD−10も撤収組。
4.3畳にはやはり大きすぎたと言わざるを得ない。

2005年はオーディオ機器もいよいよ整理をするつもり
というかせざるを得ない。

“趣味の物は捨てなくて良い”と言うものの
さすがに物には程度というものがある。


…と、これを書いていた8時頃
“ぴんぽ〜ん”、とチャイムが鳴って
凍てつく寒さの中、宅急便のお兄さんが
やってきてくれた。

ん?

ぴ、PX-2だ…

やっぱり何とかは死なないと治らないと言われている。

いや、でも2005年こそはこーゆー事の無いようにしたい。

皆さん、良いお年を!


続きはこちらです。

一つ前の日記に戻る

日記のMENUへ

表紙へ