2004年10月13日

とらじゃさんから画像を頂いた。

メインスピーカーはスワン。
これにリアにはクレーンがマトリックス接続で繋がっている。
それをドライブするのは左に見えるHMA−9500�U。
右側にあるもう一台のHMA−9500�Uは
なんとFT−96Hのみを受け持っている。
これはなかなか贅沢な使い方だ?

二台の9500�Uは共にメーカーによるOH済み。
左の9500�UはACコードを5.5スケアーのVCT+
レヴィトン3Pプラグに交換。
しかもエアコン用コンセントに直差しなので
かなり有利な使い方だ。

HZ−1の隣に置かれているCDは
大貫妙子さんの「アトラクシオン」
これの一曲目の「Cosmicmoon」がとらじゃさんのお気に入りの一曲のご様子。

このCDはさっそく捜してみたくなった。

細かいところではC−280VのRCA端子に
アコースティックリヴァイヴのSIP−8と
自作のショートピンを差しているとか。
どうやら大胆にして繊細な使いこなしのご様子。

写真撮影の後FT−96Hの下にはインシュレーターが入ったようだし
今後はFE−108Sを108ES�Uに交換する事も考えているという。

更なる発展を…。
いや、とらじゃさんの事だからじっくりと急がずに…。


2005年12月9日

とらじゃさんから最新の画像を頂戴した。

一見するとそんなに変化はない?

しかし詳細は違う。

メインスピーカーがスワン(108S付)から
スーパースワン105(108ES�U+リング付)となっている。
(*自作ではなく、オークションで入手されたそうだが
それはラッキーというもの♪)


マトリックスのリア用であるクレーンにも108ES�U(こっちはリングなし)
が付いているそうだ。

FT-96Hの下にはインシュレーターをかねて真鍮の板。
リニアフェイズ化を図って、5mmほど前に出してあるという。
(TE27さんのHPから頂いたアイディアだとか)

とどめにテクニカのレコードスタビライザーを上に載せて重石としていると
おっしゃる。

THEアイディアの固まりという感じだ。

VRDS-25XS
もヴァージョンアップ済み。
これは外見からは違いがわからない、
大人の喜びというところか。

以上トータルで音質はワンランクアップのご様子。

ただ、録音の善し悪しが分かり易くなってしまったため
愛聴盤、大貫妙子さんの「アトラクション」の評価が
ちょっと落ちてしまったそうだ(汗)
これはいた仕方ない。

一方最新アルバムの「one fine day」は上手に鳴っているご様子。

何より。
やはりお気に入りの音楽が上手く鳴るに越したことはないですね♪


HMAの会会員名簿に戻る。