名須川さんから画像も頂いている。
![]() ![]()
X字型のユニファイドフレームが機能美を誇る。 仕事はキッチリという感じでアームからの出力端子や 電源ケーブルの引き出しも美しい。 どこか職人技を感じさせる。
話しは前後するが又しても無理を言って スケルトンKPの詳細画像を送って頂いた。
![]() ![]() ![]()
電源ケーブルとも美しく収まっている。 電源トランスは外部に引っ張り出されケースに納まる。 音のためにも良いことなのだろう。 …というより何より美しい。
![]() ![]()
元々のタクトスイッチが故障発生率という点で やや信頼しがたいところがあるということもあるが 見事にやり直されてKPの脚に収まっている。 LEDも綺麗。 これぞプロの仕上げ!?。 なお名須川さんは同じKPの9010のアームを入手され 7010のアームと併せて二本アーム体制にする計画だとか。 その仕上がりも拝見したいですねー。(!)
よっしーよりお願いをして他のシステムに関しても 画像をお送り頂いた。
![]()
画像で拝見するとかなり背高のっぽに映るが 実際はもっと低い?。 機能的にまとまっている。 KPは一番上。 CDPの上にウレタンスポンジシートを敷き、コーリアンボードにスパイク設置 とのこと。
![]()
リスニングルームがお仕事場を兼ねている関係で 床置きはできませんとの事。 距離は5mくらい。 このままではやはり音場が天井付近に展開し、 ステージを見上げる感じになるということで…。
![]()
ステージを引き下げるようにしています。 とのコメントを頂いたが、この自作パネルがよっしーには とっても美しい物に見える。 羨ましい…。
![]()
…ってよっしーが威張ってどうする?。(笑) でも本当に格好良い自作サブウーファー。 ユニット対面のバイポーラ構造で反動をキャンセル、 強力スプリング8本で宙吊りということで音も凄そうだ。
改造に改造をかさねオリジナルなのは外装のみだそうです。 いっそ箱ごと作るという事も考えたが 発売当時は手が届かず、中古でやっと手に入れた 思い入れのあるスピーカーなのでそれは止めたとの事。 ブリロン愛好家の方って、結構いらっしゃいますネ。 ということで非常にオリジナリティ溢れる装置。 お近くにお住まいの方は是非お尋ねになってみては?。 (などと言ってしまって良かっただろうか?。汗)
|