2003年3月13日

KOROさんから画像も頂いた。

まずは全景と言うことで↑をご覧あれ。

実に立派な専用VAルーム
羨ましいの一言。

ちなみに、ここに写っている物は軒並み自作品
椅子の足以外はみんな自作だと仰る。

鉛のインゴットもたくさんあるが
これも自作。

ただ、製造工程においてお怪我もされた様で、
安易に真似をするのは御法度です。はい。

ここで駆動系機器のクローズアップ。

整然と、実に使いやすそうに収まっている。

VRDS-25XS PRA-2000Z、HMA-9500MKU 
自作プレーヤー(SP-10MKV、EPA-100 C-3ターンテーブルの上にMC-L1000)
KT-880 TA-FA777ES(サブウーファ用)

と言うラインナップ。

ラック背面

舞台裏までご披露頂いて恐縮です。

しかし、これは配線のチェックや差し替えなどが
容易な事この上ない。

ただ、その便利さと引き替えに
絶えず背面も美しく保つ努力が必要だそうだ。
だが、その努力は必ず画にも音にも
良い影響を与えるに違いない。

第一、よくよく見ると、複雑なようでいて
必要最小限の結線しかされていない。

個人的にはプロジェクターの収まりの良さに
感動。

考え抜かれた設計となっている。

尚、CDプレーヤーの横のボリュームボックス
東京高音2P65CS 10KΩを6mmの銅板の箱にセット、
Fケーブルのピンコード直付け。
これは気合いの入った一品だ。

スクリーン側を見る。

自作のD-58。ユニットはFE‐208SS、ツイータはコーラルのH-105。
サブウーファはFW‐227使用

サブウーファには普段黒い布がかかっているのを写真撮影に外して頂いている。

D-58の内側も同様に黒い布をたらしてある。

言うまでもないがプロジェクターを使う環境では
光の反射は出来るだけ無くしたい物。
微に入り細に入りの気遣いが憎い。

スクリーンはキクチ シルキーマット160の16:9の90インチ

とどめの一発。
超弩級自作ADプレーヤー。


SP-10MKV EPA-100 MC-L1000 サエクC-3 使用。

アームベースは自作鉛ボード。
SP−10MKVは黒く塗装。

反射の問題かと思ったら、どうやらルックス重視の
ご様子。

それにしても分厚いキャビネット。


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